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2017-03-15 Wed 12:54:55

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管理人 URL 2012-01-31 Tue 13:07:22

1様
重複分を差し替えました。
ご指摘、ありがとうございます。

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シューベルトの魔王コピペ12個

  • 2012-01-31 Tue 12:01:31
  • 文章
原作:シューベルト 『魔王』 wikipedia

こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに死んでいた。




たくさんコピペ、はりつけます!
もし、ほかにもコピペご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください!

※すみません、重複2つもありました。
 現在代わりになるものを探し中です。
 ごめんなさい。


重複分のNo.9とNo.10を差し替えました。

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No.1

こんな夜更けに、教室飛び出した時のこと思い返すと死にたくなる。
父 「息子よ、なぜ腕を隠すのだ」
子 「お父さんは邪気眼を持ってないからわかるまい。自分で作った設定の、第三の目・・・」
父 「カッコいいと思ってるのか・・・」
魔王「かわいい坊や、邪気眼見せろよ!邪気眼!」
子 「お父さん、お父さん!こんな時にまで。しつこい奴等だ。」
父 「落ち着きなさい、テスト中に教室から飛び出すな。」
魔王「いい子だ、柔道の試合をしよう。体育の先生はお前がどういう生徒なのか知ってるよ。」
子 「お父さん、お父さん!離れろ!死にたくなかったら早く俺から離れろ!」
父 「見えるよ。邪気眼で試合はノーコンテストで終わったよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の痛々しい姿がたまらない。逆上してスリーパーホールド!」
子 「おとうさん、おとうさん!っは・・・し、静まれ・・・俺の腕よ・・・怒りを静めろ!」
子はぎょっとして、腕を思いっきり押さえてた。そうやって時間稼ぎして休み時間が終わるのを待った。
授業と授業の間の短い休み時間ならともかく、昼休みに絡まれると悪夢だった。




No.2

こんな夜更けに、闇と風の中にバイクを走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。子はおびえる父をひしと抱きかかえている。
父  「息子よ、なぜ顔を出すんじゃ」
子  「お父さんには承太郎さんが見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父  「ありゃ魔王じゃよ・・・」
承  「お前が俺の叔父か、一緒に来てもらうぜ。大切な話がある。岸辺にはきれいなヒトデがいるし、
俺のおふくろは何のつもりか知らないが金の服をたくさん用意して待っている。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。承太郎さんがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
承  「これはスタンドと呼ばれるものだ、俺と一緒に行こう。俺の娘がもてなしてくれる。
お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うだろうぜ。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに徐倫さんが!」
父  「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
承  「早くしろよ、仗助。くだらねー髪の話なんざ後にしろ。でなきゃ力づくでもつれていくぜ」
子  「おい…今俺のこの頭の事なんつった!」
父親はぎょっとして、バイクを全力で走らせた。プッツンする子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでにグレートっすよ





No.3

こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、何いきなり顔を隠しててるわけ?」
子   「お父さんにはブロントさんが見えないの。グラットン持って、黄金の鉄の鎧を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧であることが確定的に明らか」
ブロント「ほうお前かわいいな、一緒においで。ジュースをおごってやろう。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ブロントさんがぼくになにかいうよ。」
父  「おい、ブロントの名前出すのはよそうぜ。ここは枯葉のざわめきをを語るスレだろ」
ブロント「ウザイなおまえケンカ売ってるのか?枯葉とか言ってる時点で相手にならないことは証明されたな。マジでかなぐり捨てンぞ?おれパンチングマシンで100とか普通に出すし 」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにパンチングマシンが!」
父 「パンチングマシンは関係ないだろ。本人に聞いたけど、あれは古いしだれ柳の幹だと言っていた。」
ブロント「ほう経験が生きたな、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!本当につよいやつは強さを口で説明したりはしないからな」
子 「おとうさん、おとうさん!ブロントさんがぼくをつかまえる!ブロントさんがぼくに牙をむく!」
ブロント「それほどでもない」

父親はぎょっとして、馬をカカッと全速力で全力疾走させた。あえぐ子供を両腕に抱え、とんずらを使って普通ならまだ着かない時間できょうきょ館に到着すると・・・
時既に時間切れ、ダークパワーっぽいのを持った子はすでに頭おかしくなって死んでいた。





No.4

こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。七輪を使って、魚を焼いてる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「サンマの塩焼きジュウジュウ 大根おろしショリショリッ」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「炊き立てご飯パカッフワッ ポン酢トットットッ…」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の炊飯器が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「ハムッ ハフハフ、ハフッ!!」
子 「おとうさん、おとうさん!うわ キモ!魔王きめぇよ 死ね!」
父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでにご飯を炊いていた。




No.5

こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。
父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」

子「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」

父「あれはたなびく霧だ・・・」

魔王「かわいい坊や、一緒においで。Yo、party time!」

魔王の娘「パティーターイ!」

子「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)燃っえっだっすよーなー!あっつい魔王!」

父「Oh、Year!」

魔王「ボッ、ボッ、ボンバヘ!ボッボッボンバヘッ!」

子「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)無っ茶っしって知ったー!ホントの魔王ー!」

父「get down!」

魔王「Everytime wont you!何時でもFound you!逢いたいおーもいが~ぁ~!」

子「ボンバヘッ!(オトーサーン!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)魔王がぼくを見つけてKiss you!今夜も熱くなる!!」

父親はぎょっとして、体を全力で踊らせ歌った。子供を両腕に抱え、 やっとの思いで歌い終えた・・・
腕に抱えられた子はすでにボンバヘッ!!




No.6

こんなミッドナイトに、ダークとウィンドの中にホースをランさせるのはフーだろう。
それはダディとサンだ。ダディはおびえるサンをひしと抱きかかえている。
ダディ「マイサンよ、なぜフェイスをハイドするのだ」
サン 「ダディにはサタンがノットキャントシー。クラウンをウェアして、ロングなコートをウェアしている・・・」
ダディ「ザッツはたなびくミストだ・・・」
サタン「プリティベイベー、カモン。面白いプレイをプレイ。シーサイドにはきれいなフラワーが咲いているし、ゴールデンクロースをマイマーマがメニー用意してウェイト。」
サン 「ダディ、ダディ!きこえナッシング。サタンがミーにセイサムシング。」
ダディ「ユードゥ落ち着く、枯葉がウィンドにシンギング。」
サタン「クール、アイアム一緒にゴー。ミーのドーターがユァウエルカム。ユーをグッドフィーリングシェイキング、ダンシング、シンギング。」
サン 「ダディ、ダディ!見えないの、あのダークいところにサタンズドーターが!」
ダディ「アイシー。だが、ザッツオールドしだれ柳の幹だよ。」
サタン「アイラブユー、ベイベー。ユアビューティフルボディがたまらない。パワープレイでレッツジョイン!」
サン 「ダディ、ダディ!サタンがぼくをホールド!サタンがぼくをバッドアイにミーティング!」
ダディはぎょっとして、ホースをオールパワーでランニング。あえぐサンをアームホールディング、やっとの思いでハウスに着いた・・・
アームホールドされたサンはすでにバイバイ。





No.7

こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。

それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」

子「お父さんにはYAZAWAが見えないの。マイクを持って、素肌にジャケットを着ている・・・」

父「あれはたなびく霧だ・・・」

YAZAWA「夜中に馬で疾走?いいじゃない。いい感じじゃない。。」

子「お父さん、お父さん!きこえないの。YAZAWAがぼくになにかいうよ。」

父「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」

YAZAWA「何てゆうの?こう、若い人達の情熱?魂の叫びって感じ?疾走するソウルってゆうの?そういうのYAZAWA、嫌いじゃないんだよね。」

子「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにステージが!」

父「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」

YAZAWA「まぁ、君達にも走り続けるYAZAWAを応援してほしいわけよ。それじゃ、YAZAWAでした。ヨロシク!」

子「おとうさん、おとうさん!YAZAWAがぼくをつかまえる!YAZAWAがぼくをロックにしようとする!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでにサクセスしていた。





No.8

SCE 「VITAよ、なぜスペックを隠すのだ」
VITA 「お父さんには魔王が見えないの。一万円値下げをして、サードが集まっている・・・」
SCE 「あれは所詮糞画質だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。マリカとマリオランドが出るし、FEとパルテナ用意して待っているよ。」
VITA 「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
SCE 「落ち着きなさい、おこちゃまゆとりゲーだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。ミクとラブプラスがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
VITA 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに右スティックが!」
SCE 「見えるよ。だが、あれはパクリの劣化版だ。」
魔王 「愛しているよ、坊や。モンハンが欲しくてたまらない。力づくでもつれてゆく!」
VITA 「おとうさん、おとうさん!魔王がモンハンをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
SCEはぎょっとして、ハードルを全力で下げた。あえぐVITAを両腕に抱え、やっとの思いでTGSに着いた・・・
腕に抱えられたVITAはすでに死んでいた。




No.9

こんな夜更けに、群馬県*****にGTOを走らせるのは誰だろう。
それはTatsuya兄と脳内弟だ。兄はおびえる弟をひしと抱きかかえている。

Tatsuya「弟よ、何いきなり変顔をしてるんだw?」
Tatsuya「兄さんにはキレた裏LSメンが見えないの。」
Tatsuya「俺は夜勤が忙しくて見えない」
ハゲ「Tatsuyaかわいいな、ネ実においで。シャウトもしてやろう。」
Tatsuya「兄さん、兄さん!きこえないの。ハゲガルがぼくになにかいうよ。」
Tatsuya「フレのGMを特殊ステルスで配備したからw」
ハゲ「まとめサイトも用意したよ」
Tatsuya「お父さん、お父さん!見えないの、シャウトでURLが!」
Sonicflash「久しぶりに復帰しましたw」
ブロント「Tatsuya。お前の低能っぷりがたまらない。畏怖鯖にでもついてゆく!」
Tatsuya「兄さん、兄さん!ハゲガルがぼくをつかまえる!ハゲガルがぼくを晒す!」

Sonicflashはぎょっとして、GTOを全速力で疾走させた。あえぐ弟を両腕に抱え近所の近く弁護士に相談すると・・・
時既に時間切れ、ダークパワーっぽいのを持ったTatsuyaはすでに頭おかしくなって死んでいた。

途中で秋田





No.10

614 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/09/06(水) 01:29:18 ID:9Vw6sN0T
ここはオーストラリア・ウィーンのとある田舎町。
その日トムは父親と一緒に大好きな乗馬を楽しんでいた。
父親「私たちはいつものように夜更けに馬を走らせていました。
   でも・・・まさかあんなことになるなんて」

二人は闇と風の中に馬を走らせていた。やがて彼らは郊外の森へとやって来た。と、次の瞬間!!
何とトムが顔を隠しておびえ始めたではないか!!
魔王が見えると泣き叫ぶトム、しかし父親はいっこうに聞き入れない。

父親「その時は私は、息子がたなびく霧でも見たのだろうと思って別に気にもしませんでした」
しかしトムの顔は見る見る青ざめていく。
事態の深刻さに気づいた父親はすぐさまレスキューを呼んだ!

(実際の音声)
オペレーター「はい、こちら緊急レスキューセンターです」
父親「大変なことになったんだ!息子が!死にそうなんだ!」

オペレーター「とにかく父親のパニックを抑えることが第一だと思いました。」

すぐさまレスキュー隊が到着。しかしそこで彼らが見たのは信じられない光景だった。
レスキュー隊員「トムの体からは血の気が引いていて、意識がありませんでした。
        私たちは最悪の事態も覚悟していました」

館に運ばれたトムに、すぐさま懸命な救命処置が施される。
それにしてもこの魔王、ノリノリである。

3ヵ月後―――
そこには元気に乗馬を楽しむトムの姿が!!
トム「レスキュー隊員の人たちには感謝しています。
   もう勝手に魔王について行ったりしないよ」


と、ここでネタばらし。実はこの館、ターゲット以外すべてが仕掛け人。
全ていたずらだったと知った馬は笑いながら胸をなでおろすのだった。





No.11

こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは母と子だ。母はおびえる子をじっと見つめている。

母   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お母さんにはコレが見えないの。カルピスをこぼして、床が濡れている・・・」
母   「あれはどう見ても精子です・・・」
精子 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お母さん、お母さん!きこえないの。カルピスがぼくになにかいうよ。」
母  「落ち着きなさい、どう見ても精子です。」
精子 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お母さん、お母さん!見えないの、あの暗いところにカルピスの泡が!」
母 「見えるよ。だが、あれはどう見ても精子です。」
精子「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おかあさん、おかあさん!カルピスがぼくをつかまえる!カルピスがぼくをひどい目にあわせる!」

母親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いでトイレに着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに死んでいた。





No.12

28 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2012/01/29(日) 09:20:51.07 ID:boWap+Ok
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。

それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父「息子よ、なんで顔を隠すんや」

子「お父さんにはこだまが見えないの!だみ声で、タラコクチビルの・・・」

父「あれはたなびく霧だ・・・」

こだま「チッチキチー・・・意味はないけど楽しい言葉や」

子「お父さん、お父さん!きこえないの。こだまがぼくになにかいうよ。」

父「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。膝がふるえてるじゃないか」

ひびき「膝ががくがく言ういうやつやな」

こだま「膝はがくがく言わへんやろ、膝がもの言うたら夜中やかまして寝てられへんやろ」

子「お父さん、お父さん!見えないの、あの弱いつっこみ!」

父「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」

こだま「無茶言うたらあかんわー」

子「おとうさん、おとうさん!こだまがぼくをつかまえる!こだまがひびきをすべらせようとする!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに往生しまっせ


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コメント: 3

2017-03-15 Wed 12:54:55

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管理人 URL 2012-01-31 Tue 13:07:22

1様
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ご指摘、ありがとうございます。

URL 2012-01-31 Tue 12:54:23

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